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クライミングイヤー2017!年初めは八王子W杯

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日本人選手がワールドカップ年間チャンピオンになった2016年。 

つい昨晩(2017年1月6日夜)も、W杯の模様をNHK-BSで再放送していました。 

どんどんクライミングがメジャーへの道を突っ走っております。 

観光コンサルタントである私自身、クライマーです。 

暦ばかりが積み重なり、実力が伴っていませんが・・・  

そんな中、昨年最後に驚きの発表がありました。 

2017年を迎えた今、改めて振り返ってみたいと思います!    


クライミング・ボルダリングW杯



クライミング競技は、ボルダリング・リード・スピードの3種目に分かれています。

ワールドカップと言っても、サッカーのように4年に1回というわけではなく、毎年、世界の各地を転戦したシリーズを指します。

一つ一つの大会で個人順位が付けられ、その成績によってポイントが与えられます。

このポイントの合計によって、年間総合チャンピオンを決定するのです。

他にも2年に一度開催される世界選手権。
14歳から19歳の選手を対象とした世界ユース選手権があります。

そして、2020年には東京でのオリンピック競技となっています。


クライミング競技種目

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クライミング」とは、もともと登山技術の一つ。

岩場をいかに安全に通過するか、登山をする上では必要なノウハウです。

それらを安全に練習するために考案されたのが人工で作られた壁。

これを競技化したのが「クライミング競技」です。

上記のように、国際クライミング競技会は、3種目の競技に分かれています。

約20mのルートを、ロープを使い、登る高度を争う「リード」競技。

選手はロープを安全確保の支点にクリップをしながら登っていきます。

みんなが見上げる、いわゆるクライミングという見ごたえのある競技です。


高さ4~5mほどの短いルートを、ロープを使わずに登るのが「ボルダリング」競技。

着地マットで安全確保をしていて、完登した数、またはルート上に設定してあるK点の確保数によって順位を決定します。

ダイナミックな動きが見られる、人間離れした技が見どころですね。


そして、備え付けのロープ(トップロープ)で安全確保されたルートを、完登に要した時間で順位を決めるのが「スピード」競技です。

実は日本ではそこまで普及しておらず、残念ながら各大会でも結果が残されていないのがこの競技。

言い方はあれですが・・・ほんとに、サルが登っていくかのような妙技が見られるのがスピードです。


八王子にやってくる


これまでにも、クライミングワールドカップは埼玉県の加須市で開催されてきました。

日本での「クライミングの町」と称されてきたのが加須市です。

そんな中、2016年11月にサプライズな発表がされたのです。

クライミングワールドカップシリーズの一つ、ボルダリングワールドカップが、東京都八王子市で、2017年5月6日・7日に、狭間町にある総合体育館エスフォルタアリーナ八王子で開催されるのです。

世界のボルダリングクライマーが集結します!

2020年の東京オリンピックでクライミング競技が新種目となっていますが、実は東京都内でのクライミング競技は、1991年に東京の代々木競技場で開催されて以来。

ボルダリング競技の国際大会においては、開催されるのは初めてのこと。

そのため日本山岳協会は、東京都内での開催に非常にこだわりを持ってきました。

八王子市内には、クライミングの練習ができる施設が2か所あり、市民にとっても身近な存在。

ほど近い昭島市には、アウトドア商業施設のあるアウトドアヴィレッジがあり、屋外のルートクライミング壁の設備もあります。

オリンピック大会での開催地はお台場が濃厚となっていますが、各国選手の合宿地としての候補としてはまだまだチャンスがあります。

東京で初めてのボルダリング国際大会。

楽しみですねぇぇ!!


2020年の五輪ではメダルの期待がある競技だけに、注目を集めるのは必至。

またヨーロッパでは、登山が始まったのと同じころから行われてきているほどの歴史があります。

生活に溶け込むスポーツの一つとして、多くの人が楽しんでいます。

テレビで世界各地のW杯の模様を見たことがある方はご存知だと思いますが、ものすごい数の人が集まります。

今春の八王子大会、そして五輪大会でも同じことが言えるのですが、クライミングの国際大会、甘く見ていると日本の恥をさらしてしまう可能性がある事を、忘れないようにしないといけませんね。


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世界規模の専門家ネットワーク「ガーソン・レーマン・グループ」に登録されている観光コンサルタントですので、その質はお墨付き。



https://youtu.be/1J_fpdufu6Y


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