facebook開設の日に、お疲れの傾向

今や10億以上の利用者がいるFacebook。




このFacebookが開設した日が先日の2月4日です。




ご存知の方も多いと思いますが、2004年当時はハーバード大学内のコミュニティサイトでした。



その数日後にはほかの大学も含む、他大学内でのサイトに。



そしてその2年後には世界規模のコミュニティサイトに!!




原則、本名と自身の写真が必要という条件が世界中の人達のニーズにマッチしたわけです。




このサイトを作ったのが、マーク・ザッカーバーグ




「映画 ソーシャルネットワーク」をご覧になった方はわかると思いますが、いい人とは言えませんよね(笑




ところが、ここへきて、アメリカで「Facebook疲れ」が急増しているようです。



アメリカの調査機関が発表した結果によると、2013年、facebookに費やす時間を「減らす」と答えた人が調査数全体の27%、「増やす予定」と答えた数の3%を大幅に上回ったそうです。



日本ではビジネスに使おう!と、たくさんの書籍やセミナーが繰り広げられていますが、一方のアメリカでは、そろそろその波が落ち着こうとしていると考えられますね。



私も起業家として、facebookにはお世話になっていますが、一時的なものでしょうか。。。



アメリカで起きることは、日本でも起こります。



実際に大企業は、すでに「LINE」を取り入れていますよね。



ソーシャルメディアによる戦略は、本当に変化が速いです。


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