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持ち物にこだわる人必見!御朱印帳もお気に入りを探そう!

御朱印帳 持っていますか? 

 

去年から御朱印を集める人が急増し、現在もまだまだその勢いは止まりません。  

 

最近では「御朱印受付」の看板が出ているお寺や神社も増えてきましたね。 

 

それだけ、御朱印をもらいに来る人が増えているのでしょう。 

 

基本的には寺務所や社務所、お守りやおみくじを授与している場所と一緒になっていることも多いですね。 

 

到着したら、まずは参拝して、その後に御朱印をお願いしに行きましょう。 

 

マナーはしっかり。 

 

そこはやはり、お寺や神社であり、遊びの場ではないのですから。 

 

とはいえ、まずは御朱印帳を持たなくては始まりません。  

 

本屋さんでも購入できますが、最近はお寺や神社も試行錯誤を加えた御朱印帳を取り扱うようになってきました。 

 

可愛いもの、かっこいいもの。 

 

今回は少しだけ、そんなオシャレで素敵な御朱印帳を集めてみました。 

 

IMG_0497.jpg

 

ちなみに私は、2冊持ち合わせています。 

 

全国総社会のものと、日本で初めてお寺、四天王寺の御朱印帳です。  

 

今は東京都内と都外とで分けています。 

 

他にも、神社とお寺で分けたり、主な神様で分けたり。  

 

私の知り合いは、一ノ宮・二ノ宮・三ノ宮・・・で分け、数冊を使い分けています。 

 

つまり使い方は自由!  

 

御朱印集めは、最低限のマナーや作法を守れば、自由に楽しむ事が出来ます。  

 

そのうち、きっと自分流の御朱印の楽しみ方が見つかるはずです。 

 

本来は、参拝者が写経をお寺に納めた際にいただく印でした。 

 

それが一説では江戸時代後期頃から、参拝の証としていただくものへと変わっていったと言います。 

 

これが現代では神社でも頂ける経緯となるわけですね。 

 

なので、「記念スタンプ」という感覚では、逆に罰が当たりますので、肝に銘じておきましょう。 

 

お守りや御札と同じく、ご本尊やご神体の分身と言っても過言ではありません。  

 

大切に保管しましょう。 

 

では話を戻して、そんな御朱印をいただく御朱印帳。 

 

やはりおすすめは

 

「寺社のオリジナル御朱印帳と一緒に、一枚目にその自社の御朱印をいただくこと」 

 

最近ではホント、自社も力を入れて素晴らしいものを作っています。 

 

Desktop514.jpg

 

今戸神社(東京浅草) 

 

隅田川沿いにある今戸神社。 

 

イザナギノミコトとイザナミノミコトの夫婦で祀られている神社です。 

 

浅草七福神の一つとして有名ですが、「招き猫」発祥の地でもあるのです。 

 

その福禄寿と招き猫が描かれた御朱印帳をいただくことができます。  

 

本殿でお出迎えしている招き猫と福禄寿にお参りした後、御朱印をお願いし、待っている間に新選組の沖田総司の終焉の地を見に行くのもいいかもしれませんね。 


 

石山寺(滋賀県大津市) 

 

御朱印帳に描かれている通り、紫式部ゆかりの花の寺である石山寺。  

 

安産、厄除け、縁結び、福徳の仏、如意輪観音菩薩が祀られています。 

 

平安時代、紫式部が新しい物語を書くために、石山寺に籠ったとされています。  

 

7日間の参籠の際の8月十五夜の月が琵琶湖に映え、それを眺めていた紫式部が書き綴った場面、

 

『今宵は十五夜なりけりと思し出でて、殿上の御遊恋ひしく…』 

 

と残されています。 

 

源氏物語と石山寺、そして紫式部は合わせて語られることが多く、源氏の間として保存されている部屋が石山寺にある事から、深く関わりがある地として現在に至っています。 

 

石山寺へは、入山料、および期間によっては拝観料が必要になりますので、納めるようにしましょう。 


 

出雲大社(島根県出雲市) 

 

神の国、神話の国として知られる出雲の国。  

 

その出雲の国に、古の神々の神「大国主大神」をお祀りしているのが「出雲大社(いずもおおやしろ)」です。 

 

特に平成の大遷宮として急速に知名度が上がった出雲大社。 

 

10月、暦の「神無月」に対し、出雲に八百万の神々が集まる「神在月」であるこれからが出雲のシーズンとも言えます。  

 

最近では出雲の神様といえば「縁結びの神様」と言いますが、これは単に男女の仲だけの事を指すわけではありません。 

 

人間が立派に生長するよう、社会が明るく楽しい幸福であるようにと、すべての人々のつながりが結ばれる「縁結び」なのです。 


 

足利織姫神社(栃木県足利市) 

 

産業振興と縁結びの神様が祀られている神社です。 

 

2014年に「恋人の聖地」に認定されているので、もし男女の縁結びを求めているのだとすれば、出雲大社より織姫神社の方がピンポイントですね。 

 

伊勢神宮の直轄であり天照大神(あまてらすおおみかみ)の絹の衣を織っていたという神服織機神社(かんはとりはたどのじんじゃ)の織師、天御鉾命(あめのみほこのみこと)と、織女、天八千々姫命(あめのやちちひめのみこと)を御祭神としています。  

 

男女二人の神様を祀っている事から縁結びの神社と言われるようになりました。  

 

また、織物をつくる織機や機械が、鉄で作られている事から、全産業の神様ともされています。 

 

夜間照明が整備されていて、ライトアップされる様が美しいこともあり、織物とライトアップをモチーフに御朱印帳のデザインが作り上げられたのでしょうか。 

 

非常に鮮やかです! 


Desktop513.jpg

 

櫻木神社(千葉県野田市) 

 

サクラの「サ」は早苗や早乙女 皐月などの「サ」 稲に関係した田の神様である稲霊である事を示します。 

 

「クラ」はその稲霊が鎮まり座す場所を。 

 

桜は神の依代(よりしろ)となる木ということから、櫻木神社となったとされています。  

 

食物全般の神様である事と同時に、桜の開花に因み、開運や勝運の守り神としてもご利益があると言われています。 

 

そんな桜がシンボルである神社ですから、もちろん、春になれば素晴らしい桜を見ることが! 

 

御朱印帳にも桜が描かれていて、今回紹介した柄以外にも、鮮やかなものをいただくことができます。

 

また、現在は、ハードケースタイプの御朱印帳もありますので、こちらも注目です! 


 

東京大神宮(東京都千代田区) 

 

日本国民の総氏神である、天照皇大神(あまてらすすめおおかみ) 

 

農業、諸産業、衣食住の守護神豊受大神(とようけのおおかみ) 

 

そして造化の三神(ぞうかのさんしん)である、 

 

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ) 

高御産巣日神(たかみむすびのかみ) 

神産巣日神(かみむすびのかみ) 

 

さらに、天照皇大神に仕え、その御心を人々に伝えた天照皇大神の御杖代(みつえしろ)  

 

倭比賣命(やまとひめのみこと) 

 

がお祀りされているのが東京大神宮です。 

 

「東京のお伊勢様」と称されるほど。 

 

御朱印帳は蝶・桜・鶯をイメージした3種類があります。 


 

新潟白山神社(新潟県新潟市) 

 

御祭神である菊理媛大神(白山大神)は、日本書紀に書かれている神様、伊邪那岐、伊邪那美の夫婦喧嘩をした際、間に入って仲を取り持ったという神様です。

 

この事から、縁結びの神様と言われているのです。 

 

この様な縁結びの神様とされる神社で気を付けなくてはいけないのは、女の神様である場合。 

 

カップルで女の神様の神社にお参りすると、神様がやきもちを焼いてそのカップルは別れるなどと言われます。  

 

ところが、菊理媛大神(白山大神)は喧嘩をしている二人をより強く結びつけた神様ですので、強く二人を結びつけてくれる神様と言われます。  

 

ここから「縁結び」の神様、「夫婦円満」「家内安全」の神様にもなっています。

 

ハローキティーとのコラボお守りがある事でも有名で、御朱印帳にもキティーちゃんが! 


 

千葉神社(千葉県千葉市) 

 

お祀りされているのは「妙見様」とも呼ばれる北辰妙見尊星王(ほくしんみょうけんそんじょうおう)。 

 

天の中央を定位とする北辰、つまり北極星と北斗七星の御神霊で、諸星諸神・方位方角を支配する“星の王”とされています。 

 

占いで聞いたことがありませんか?  

 

道教・陰陽道や易学・九星気学・風水学の根幹となる神様で、特に守護能力、厄除開運・八方除・身上安全の神様なのです。  

 

そんな北極星と北斗七星をモチーフにした御朱印帳が、千葉神社でいただけます。 

 

移動や引っ越し、家の新築など、ありとあらゆる「方位方角」に関する災いは尽きることがありません。 

 

お参りしておいて間違いない神社ですね。 


 

今回紹介しただけでも、各お寺、神社で様々な御朱印帳があります。  

 

お参りの度に一冊増えていくのは大変ですが、気に入った一冊は手に取ってみましょう。  

 

御朱印帳はお守りと同じです。 

 

魅かれたものは、御縁として手にして間違いありませんよ。 

 

近年では郵送サービスもしてくれる寺社も増えていますが、できれば実際に足を運びましょう。

 

先にも書きましたが、「お参りした証」が御朱印です。  

 

マナーを守り、しっかりとお参りをして御朱印をいただいていきましょう。      

 

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