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日本最古の地の守り神に手をそっと

日本各地の日本一を巡る旅。

 

旅をする目的に日本一を探す旅です。

 

日本には数多くの「孤立集落」というのがあります。

 

無いのが一番なのですが、災害大国である日本では、何かある度に孤立してしまう地が出てしまうほど。

 

そんな小さな土地にも神様がいて、昔から見守ってくれています。

 

『日本最古道祖神 - 沢底の道祖神

 

Desktop494.jpg

 

長野県辰野町にある日本最古道祖神

 

辰野道祖神

“沢底の道祖神

 

などと呼ばれています。

 

村の守り神、子孫繁栄、旅や交通安全の神として信仰されていて、集落の境や村の中心、村内と村外の境界や道の辻、三叉路などに祀られています。

 

男女和合として、男女が描かれているものもありますね。

 

その土地柄が色濃く出る部分でもあって、例えば神話伝説の多い出雲、島根県にはほとんど道祖神は存在しません。

 

ところが、辰野町もある長野県、特に安曇野には約400体もあるのです。

 

そんな中、辰野町沢底区にあるこの道祖神は、

 

永正2年(1505年)

 

の年号が刻まれていて、最古の道祖神と言われています。

 

ここ周辺にも数多く立っているの、間違いないようにしてください!

 

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