九段会館での3月11日Vol.2

1年経ちました。

と、言うことで、自分を整理するとともに、東北地方以外にもこんなことがあったと知ってほしいとの思いで記事にしています。



14:46

小さな揺れが始まる。




壇上で立っている司会者にはそこまで実感がなかったのか、進行がとまらない中、徐々に揺れ幅が大きく。

揺れ方が強くなるにつれて、会場全体にざわつきが。




ほんの10秒ほど後の事だと思います。

急激に揺れが強く。




会場全体に悲鳴や「これデカイ!」「やばい!」「地震地震!」との声が。




私自身は、どうしてかわかならかったんですけど、冷静に時計を見ていました。

昔、「20秒を過ぎたときに、まだ大きいと感じた場合はヤバイ」と聞いたことがあったんです。




まさか冷静にそのことを思い出して、冷静に時計を見れるとは思いませんでしたが。




そして、その20秒が過ぎたときです。




スポットライトの光に映るホコリの様な、パラパラとしたものが。




周りの先生方も気が付かれたのでしょう。

各々が上を見始めた頃です。




壇上の進行役が「落ち着いてください!」の一言。




地震に慣れていないのでしょうか?

外国人の先生が席を離れました。




もう一度大きな揺れが。




40秒ほどでしょうか。




落ちてくるホコリなのかパラパラしたものが、大きく。

気になったので上を見ました。




そこに表れたのは、壁と天井のつなぎ目に大きなヒビ。







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これから九段会館にお花を添えてきます。






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