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京都よりも古い!四万十にも大文字

日本各地の日本一を巡る旅。

 

日本一を目指して旅をしています!

 

こうやって日本一を探していると、「あれ?」と思うこともあります。

 

有名なものが、必ずしも日本一とは限りません。

 

むしろ日本一の方がしんみりして風情があったりもします。

 

日本最古の大文字送り火 - 高知県四万十市』

 

Desktop461.jpg

 

そう、有名どころでは京都の「大文字五山送り火」ではないでしょうか?

 

毎年多くの人が訪れ、この期間、宿を取るのは非常に難しいですね。

 

しかしこの京都の送り火が日本最古のものではないんです。

 

最後の清流

 

高知県旧中村の四万十市にそれはあるのです。

 

正式には「大文字の送り火」。

 

四万十市間崎地区の盆行事です。

 

毎年8月16日に行われる京都とは異なり、旧暦に従っている四万十大文字焼きは、毎年開催日が違うのです。

 

旧暦7月16日。

 

8月終盤から9月頭になります。

 

今年は2016年8月18日(木)となっています。

 

の終わりを告げる風物詩として生活になじんでいる行事で、地元の方が毎年楽しみに参加しています。

 

京都から離れた四万十市でこの行事が行われるようになったのは約500年前とされています。

 

一條房家が父・家房と祖父・兼良の霊を慰め、そして京都を懐かしんで始めたと言われているそうです。

 

四万十市の十代地山、通称「大の字山」の中腹に、大の字が浮かび上がります。

 

神社の氏子さん達によって受け継がれてきている、日本で唯一の宗教行事とも言われます。

 

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