世界一大きなドアは宇宙への扉種子島宇宙センター

全国各地にある日本一を探す旅。

 

旅に出れば、せっかくなので日本一を見てみたいですよね。

 

それが世界一ともなれば、見ないわけにはいきません!

 

世界一の称号は、そのほとんどがギネス記録によるものです。

 

一応の基準があり、それをもとに他と比べるとどーでしょう?という測り方がされます。

 

今日ご紹介する日本一世界一も、概念としては評価基準に値するということなんですね。

 

日本一大きなドア - 種子島宇宙センター組立棟』

 

Desktop449.jpg

 

えっ!?

 

人が通るドアじゃない!

 

と、確かに疑問があるのは事実ではあるのですが、ドアの構造上は「引き戸」。

 

人の生活には「引き戸」と言う概念がある以上、これは立派なドアなのです。

 

日本の宇宙への出発点である、種子島宇宙センター。

 

発射前に、ロケットを組み立てる「組立棟」のドアが、日本一の大きさであり、世界一大きなドアとしてギネス記録に認定されています。

 

高さ67.46メートル

幅26.75メートル

1枚当たりの扉の重さ400トン

厚み2.5メートル

 

19階建てのマンションぐらいの高さになります。

 

扉を開けるのに約10分かかるそうです。

 

実際にはロケットを2台、中で組み立てることが可能なのですが、そこは引き戸

 

外に出せるのは1台ずつですね。

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