永久なる稔り願い世界一の豊穣の壺

全国各地に点在する日本一を探す旅。

 

今日も日本一であり、世界一を探してみます。

 

今回は世界にも共通するものですので、堂々たる世界一

 

日本一を探していると、たまにその地域住民の方の願いが形になったものに出会います。

 

日本一の願い」と言うと、言い過ぎかもしれませんが、そこに至るまでの過程はまさに小説!

 

日本一大きな茶壷 - 瑞浪市 八王子神社』

 

Desktop446.jpg

 

茶壷は、ご存知の通り、お茶の文化がある国・地域には親しみのあるものですね。

 

特にアジアでは重宝されます。

 

その茶壷世界一大きいもの。

 

実は先日紹介した「世界一大きな狛犬」のすぐ裏にあるんですね。

 

瑞浪市にある八王子神社にその壺はあります。

 

「豊穣の壺」と名付けられた世界一の壺は、

 

高さ5.4m

直径4.0m

重さ32トン

 

世界一大きい茶壷としてギネスに認定されています。

 

なんと述べ12000人もの人が製造に携わり1年かけて造り上げられました。

 

その光景は、パネルになって展示されている所に掲載されているので、併せてみてみると、面白いですよ。

 

やはり苦労は・・・

 

この茶壷のモデルは、 戦国末期に与左焼として、大川窯の全盛期を築き上げた、羽柴与左衛門景度が造ったもの。

 

縄文時代の人々は土器の焼け具合でその年の豊凶を占ったのだそうです。

 

そこから茶壷に、地域の永久なる豊かな稔りと明るい未来を約束するという意味で、 「豊穣の壺」と呼ばれているんです。

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