スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大きく見守る美濃焼、岐阜の狛犬

日本一を探す旅。

 

今日は久々に、純粋に日本一を追いかけましょう!

 

旅行に行けば、その地の有名スポットを巡りがち。

 

ガイドブックやインターネットの情報をもとに、旅行を楽しむだけでは面白くありません。

 

そこで一つのテーマを決めて、自分オリジナルの旅に。

 

そのテーマの一つが日本一です。

 

今日ご紹介するのも、ガイドブック片手にした旅行じゃまずたどり着くことはできない、でも日本一がある、そんなスポットです。

 

日本一大きな狛犬 - 瑞浪市八王子神社』

 

Desktop445.jpg

 

見渡す限りは山ばかり。

 

近くに有名スポットがあるわけでもなく、休憩所や軽食を食べれるような場所もありません。

 

神社自体も大きなものではないのですが、ここに鎮座する「狛犬」が日本一の大きさを誇っているのです。

 

高さ3.3m

幅1.56m

奥行き2.4m

総重量15トン

 

平成2年に、地元の特産美濃焼で、1000人規模で180日かけて作られました。

 

狛犬自体、世界共通の文化ではないので、「世界一」と言っていいのかわかりませんが、ギネスに認定されていることもあり、現地では「世界一狛犬」を大きくかかげています。

 

狛犬自体その起源は古代インドや古代エジプト、メソポタミアなどがあげられます。

 

神聖な地域を守るための守護神として、象やライオンの像を飾ったことに由来します。

 

スフィンクスがいい例ですね。

 

それが中国を経由して日本にやってきました。

 

最初はライオン、“獅子”として伝えられたのですが、当時はまだライオンという概念がない日本。

 

“犬”と解釈がされ、現在にも残る狛犬になったんですね。

 

なので、一言で「狛犬」と言った場合、それは日本独自の考え方となってしまいます。

 

 

 

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Blog
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
アフィリエイト・SEO対策