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ギネス級の魔の山、世界一危険な山は日本に!谷川岳

日本一を探す旅。

 

日本一であり、世界一でもあれば、一度は見ておきたいものです。

 

とは言っても、どれもが誇らしいものではありません。

 

旅行に付き物、自然ですが、やはり自然に挑むにはそれなりの覚悟と、技術と知識が必要です。

 

それでも事故は起こってしまい、それが積み重なることも。

 

世界一死亡者が多い - 谷川岳

 

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世界には8000mを越えるがあります。

 

しかし死亡者数は、標高1977mの谷川岳の方が圧倒的に多いのです。

 

群馬県と新潟県の県境に位置する三国脈の一つである谷川岳

 

日本百名山に選定されていて、日本三大岩場に数えられる一ノ倉沢というロッククライミングの聖地にもなっています。

 

麓はスキーの聖地でもあり、天神平スキー場は関東でも有名なスキー場で知られ、シーズン中は多くの人が訪れます。

 

ゴンドラで天神平を目指す人も多く、ロープウェイの駅のそばにはレストハウスもあります。

 

と、一般的には非常に整備され登りやすいとなっています。

 

しかし、地理的な条件もあり、気象の厳しい山であり、1500m付近が森林限界になっています。

 

 

2012年(平成24年)までに805名の死者が出ています。

 

これは8000m級14座の死者を合計した637名を大きく上回った数です。

 

世界の山のワースト記録としてギネスに認定。

 

1960年(昭和35年)

 

岩壁での遭難事故で宙吊りになった遺体に救助隊が近づけず、災害派遣された陸上自衛隊の狙撃部隊が一斉射撃してザイルを切断。

 

遺体を収容した谷川岳宙吊り遺体収容事件がひと際目立った事案となっています。

 

「日本の山だから」

 

なんて甘いことを言っていると、山に喰われてしまいますね!

 

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