海の底を歩く走る関門トンネル世界一

日本一を探す旅。

 

様々な日本一を追いかけてきましたが、それが世界一でもあったら、もうこれは行くしかありません!

 

日本一世界一を旅していきます。

 

今日は定番中の定番。

 

絶対に訪れておきたい日本一世界一

 

『世界で初めての海底トンネル - 関門トンネル

 

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日本一を探す旅でも、最初の事に取り扱った関門トンネル

 

本州と九州を結ぶトンネルとして、1937年に着工して21年をかけて作られました。

 

それは当時、日本一であり世界で初めての海底道路となりました。

 

山口県下関市椋野町2丁目と福岡県北九州市門司区東門司1丁目をつなぐ、

 

全長3461m

海底部分は780m

 

県境は関門海峡の海面下56mにあります。

 

本州側は下関ICと接続していて、九州側の入口にはフグの絵が描かれています。

(写真のやつ)

 

やはり海底トンネル

 

非常に圧がかかり、建設時には難航。

 

事故では53名が亡くなったそうです。

 

また常に浸水しているため、排出するために17台のポンプが設置してあり、1日の4800tの水を排出しているのです。

 

世界一になった裏には、日本ならでは苦労と工夫がされていたんですね。

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