広大な光景に日本一の裏にある課題

日本一を探す旅。

 

旅行に出かければ、その地の独特な光景を見たいものです。

 

それが日本一であると、逃すわけにはいきません!

 

しかし日本の課題にも直面することも。

 

日本一の田畑の耕地面積 - 北海道

 

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長年変わらず日本一耕地面積を誇る北海道

 

北海道に行ったら、田畑の広がる広大な景色を見ないなんて、もったいないですね。

 

そのくらい特徴的な光景です。

 

ところが今、日本の耕地面積は減少し続けているのです。

 

2015年の耕地面積は、前年よりも2万2000ヘクタール、0.5%も減ったことが分かりました。

 

高齢化による耕作放棄や、宅地への転用が進んだことがあります。

 

この現象は54年連続で前年割れ。

 

国内自給率を上げようとする日本にとっては、不甲斐ない残念な結果となっているのです。

 

さらに、日本政府が推し進めている、遊休農地を有効利用しようと、大規模集約し農業の効率化を計画しています。

 

農地をまとめ上げて効率を上げ、利益を得ようというのです。

 

しかし日本の国土と、66%が森林・山林である現状。

 

結果的にさらに荒廃農地を広げることになってしまいました。

 

農業者も減り続けていることに加え、日本政府の失敗。

 

耕地面積の長期的な減少を食い止めるには、革命的な妙案が必要となっています。

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