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トイレットペーパー日本一の町に日本一の問題も?

全国各地の日本一を探す旅。

 

旅行に行くと気になるのが、その地の名産品です。

 

もちろんその中には、日常生活に溶け込んでいるものもあります。

 

それが今日の一品

 

トイレットペーパー生産量日本一 - 静岡県 富士市

 

Desktop430.jpg

 

2位以下の出荷額とは倍以上の差をつけてダントツの一位なんです。

 

富士山をバックに、製紙工場を望むこともできるのが、その中核でもある富士市です。

 

首都圏に近いこともって、古紙が集まりやすく、紙づくりに大切な大量の水と、木材が多いことが理由となっています。

 

特にトイレットペーパーは古紙から作るリサイクルペーパーがほとんどなので、この条件がそろう静岡県はピッタリなんですね。

 

ところがこれがまた難儀というか、運命的なものともいえるのでしょうか。

 

日本一の山、富士山でも有名な静岡県

 

世界遺産登録で非常に盛り上がっているのですが、それ以前よりも前から問題になっているのが、し尿問題

 

自然遺産登録断念の経緯は、皆さんご存知の通りです。

 

現在登録されている文化遺産でも、条件付きであり、これを期限までにクリアできなければ、消滅です。

 

富士山を遠くから見ると、夏でも見える白い線。

 

あれすべてが、し尿で、トイレットペーパーの残骸でもあるのです。

 

考えてみれば、あれが地下にしみこみ、富士の水として飲んでいるんですよね・・・

 

これからトイレットペーパーの世界にも、革命的な一品ができることを望んでいます。

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