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夏を救う団扇の9割はうどんの聖地丸亀から

全国各地に点在する日本一を探す旅。


 


旅行に出かけると気になるのがその地の名産品です。


 


日本一名産品を探し求めています。


 


今日はこれこそ日本の風物詩うちわのご紹介。


 


おもてなしアイテムの一つとして、昔から日本の生活に浸透してきました。


 


うちわの出荷額日本一 - 香川県 丸亀市』


 


Desktop428.jpg


 


ほんの一昔前まで、団扇敷や団扇立てを座敷や客間に備え、場に家への来客をもてなす道具として使われていました。


 


なので、素材は清涼感ある竹が多く、和紙で仰ぐ構造が一般的になっています。


 


そんな団扇ですが、今はほとんどが量産に伴ってプラスチック製が増えてきていて、なかなか手作り団扇を目にする機会が少なくなってきました。


 


現代においても、手作り団扇を生産しているのが香川県丸亀市。


 


全国の9割もの手作り団扇は、丸亀市で作られています。


 


うどんチェーン店の丸亀製麺は、丸亀市が発祥というわけではなく、丸亀といううどんの聖地の名前を使っている大阪のお店ですね。


 


丸亀うちわの起源としては3つのルーツがあるとされています。


 


1.江戸時代に金毘羅大権現の別当である、金光院の住職が考案したもので、「金」の文字が入っている団扇が誕生したのです。


 


金毘羅宮参りのお土産として、全国に広がったのです。


 


2.丸亀藩時代に、藩士の内職として勧められ、生産が職人の手へと移っていたもの。


 


3.明治の中頃に、丸亀団扇組合が結成され、地場産業として発展。経済産業大臣指定の伝統工芸品に選定され、全国にその知名度を広げました。


 


「男竹丸柄」という形が最初だったのですが、一時期「女竹丸柄」へ移行。


 


現在の丸亀うちわの主流は「男竹平柄」となっています。


 


手にした際は、団扇敷や団扇立てと一緒に、自宅に置いてみるのをお勧めしますよ!


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