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徳川時代から優美さが愛されてきた岐阜和傘

全国各地の日本一を探す旅。


 


旅行に出かければ、気になるのがその地の名産品。


 


特に日本の伝統品に出会うと、その精巧さや優美さに驚かされることがあります。


 


まさに「職人技」。


 


そんな出会いも、旅の醍醐味ですね。


 


今日ご紹介するのは、職人技とこだわりの詰まった一品です。


 


和傘生産量日本一 - 岐阜県 岐阜市』


 


Desktop427.jpg


 


現在主流になっているのは、洋傘


 


数本の骨組みで布を広げる構造が主です。


 


その骨組みが数十本にもなり、素材は紙と竹が主流となっているのが、和傘です。


 


洋傘というのは、布などの繊維を“張る”ことで、開くため、骨組みが数本で足ります。


 


和傘は和紙を竹の骨組みで“支える”構造になっているので、骨の部分の数が多くなるんですね。


 


そんな和傘は、中国・朝鮮半島から入ってきた傘をもとに、日本で独自の構造と開閉方式が発展した一品です。


 


江戸時代に入ったころには、今でも目にすることのできる形ができていたとされています。


 


この和傘伝統工芸品の一つとして発展してきたのが岐阜和傘


 


傘を開き、天日干ししている光景は、岐阜市ならではの風景になっています。


 


岐阜県郷土工芸品にしていされています。


 


岐阜駅の北口には、和傘の骨組みをデザインにしたアーケードがあります。


 

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