靴下はいて竹取に!金メダルも広陵町

日本一を探す旅。


 


旅行先でやっぱり気になる、その地の名産品。


 


日常から使っているものが名産品となると、ちょっと買っておくとお得な気分になります!


 


今日は誰もが日々使っている一品の日本一


 


日本で有名なお話の舞台にもなっている地ですね。


 


日本一靴下の生産量 - 奈良県 広陵町


 


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偶然のことなのですが、市でも主張しているように、


 


靴下の形をした町、広陵町


 


古墳の数が日本一としても知られる奈良県広陵町では、靴下の生産量


 


全国シェア40%


 


というのは、驚きではないでしょうか?


 


靴社会になった日本において、靴下は日常品。


 


どこでも買うことができる靴下の約半分が、広陵町で作られているんです。


 


一年間で約6億足が作られています。


 


まさに「靴下の町」。


 


もともと織物の生産が盛んだった背景が、今の広陵町につながっているのです。


 


奈良県道112号田原本広陵線の一部が、町出身の柔道家 野村忠宏にちなみ、「金メダルロード」という別名が制定されています。


 


また、竹取物語の舞台としても知られていますね。


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