スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

木綿技術の発展が歯ブラシ町八尾市の発展

日本一を探す旅。


 


日本各地に点在する日本一を巡っています。


 


旅行に行ったらせっかくの一品を手にしたいですよね。


 


そんな特産品をピックアップしています。


 


今日は日々の生活に欠かせない「歯ブラシ」。


 


歯ブラシが強みの町も、あるんですね!


 


『歯ブラシ日本一 - 大阪府八尾市』


 


Desktop398.jpg


 


特例市にも指定されている大阪府の八尾市。


 


オスプレイの配備に一時期ゆれた、八尾空港がある町です。


 


「ものづくりの町」と称される東大阪市を、製造業出荷額で2007年に追い抜いて、その後もその差を広げ続けている町なんです。


 


市の人口や面積を考えると、もはや「ものづくりの町」はこの八尾市と言っても過言ではないほどに成長しているんですね!


 


そんな八尾市の生産品の一つに「歯ブラシ」があるのです。


 


国内シェア40%


 


多くのメーカーがある中の40%ですので、これがどれだけの数字かお分かりいただけるでしょう。


 


もともと河内木綿の生産が盛んだった河内地域とあって、ブラシに関する技術はあったとされる地域。


 


しかし明治中期以降、河内木綿としての出荷は減少し、その副業としてブラシ業界に参入する業者が増えました。


 


そのブラシに対する概念が、歯ブラシと一致し、急激にメーカーが注目し始めたのが始まりとされています。


 


と、言っても、そこは歯ブラシ。


 


国内シェア40%とは言え、総出荷額の1%にも満たないとあって「歯ブラシの町」と呼ばれるほどの地位には至っていません。


 


意外と知られていないのは、そんな理由なのです。


 


八尾市にお越しの際には、歯ブラシですよ!


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Blog
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
アフィリエイト・SEO対策