普段当たり前の95%は河内長野市

日本一を探す旅。


 


しばらくの間、日本一が三つそろった「三大○○」を特集してきました。


 


今回から「日本一」に戻りましょう。


 


旅行に出ていると、やはり気になるのはその地域の名産や特産ですね。


 


今日からは日本一の一品を作っている地を特集していきます。


 


『爪楊枝の生産量日本一 - 大阪府河内長野市』


 


Desktop397.jpg


 


日本では、食事処のほとんどにおいてある爪楊枝。


 


実は世界各国で、素材は違えど爪楊枝が存在します。


 


しかしそこは日本。


 


日本の爪楊枝は世界でも高い評価を受けているんです。


 


日本の爪楊枝って、使っていても痛くないですよね。


 


しばらく使っていると、先端がほぐれてくるのが日本の爪楊枝。


 


これにより必要以上に歯間に入らず、歯茎への影響も最小限にするのだとか。


 


そんな爪楊枝ですが、一時期国内シェア95%という地があったのです。


 


それが大阪府の河内長野市。


 


大阪都心まで30分。


関西国際空港まで1時間。


 


この立地でありながら、滝畑四十八滝や岩湧山などの大自然、観心寺や金剛寺、高野街道などの歴史的価値のある史跡や建造物が残り、「文化財のまち 河内長野」とも称されます。


 


爪楊枝歴史資料館もあるほど、「爪楊枝と言えば!」、そんな地なんです。


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Blog
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アフィリエイト・SEO対策