最初は遊び?遊びからお祭りへ三大船神事

日本一を探す旅。


 


日本一級が三つもそろった「三大○○」を特集しています。


 


世界には非常にたくさんのお祭りがありますね。


 


その中でも日本のお祭りは独特です。


 


海に囲まれ水に恵まれた日本。


 


「船」による神事も見所です!


 


『日本三大船神事 - 管絃祭・天神祭・ホーランエンヤ』


 


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厳島神社を崇敬し今の姿に造営した平清盛。


 


もともと、都で行われていた池や川に船を浮かべ管絃を合奏する優雅な遊び「管絃遊び」を、厳島神社の祀神を慰める神事として執り行うようになったが始まりとされています。


 


遊びが起源になるのが「管絃祭」です。


 


平安時代、厳島には人間が住むことが許されていなかったので、船上での催事になったのです。


 


 


日本三大まつりの一つでもある「天満天神祭」。


 


大阪が最もにぎわう期間でもありますが、その中の一つである船神事が三大船神事に登場。


 


才神である菅原道真の命日に行われる縁日で、6月下旬吉日 - 7月25日の約1か月に渡って執り行われます。


 


そして25日の本宮の夜は、大川(旧淀川)に多くの船が行き交う船渡御(ふなとぎょ)が行われるのです。


 


 


12年に一度しか行われないホーランエンヤ」。


 


一度は見ておきたいお祭りでもありますね。


 


島根県松江市、城山稲荷神社の御神体を載せた船団が大橋川から意宇川を通って阿太加夜神社に渡る渡御祭です。


 


前回、2009年に開催されたときは、2007年から続いていた「松江開府400年祭」と重なり非常に盛り上がりました。


 

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