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冬にピリッ!お鍋にお蕎麦に三大七味唐辛子

日本一を探す旅。


 


「春一番の後は寒くなる」


 


と、いうことで、まだまだ寒い日が続くそうですね。


 


やはり寒い日には「お鍋」に「お蕎麦」に「うどん」・・・


 


そんな温かい料理に「ピリッ」とスパイスを加えてくれるのが、もともと漢方だった・・・


 


『日本三大七味唐辛子 - やげん堀・七味家・八幡屋礒五郎』


 


Desktop391.jpg


 


以前、ブームの火付けになるともいわれる「マツコの知らない世界」でも取り上げられた「七味唐辛子」。


 


大昔から、中央アメリカ・南アメリカ・西インド諸島で栽培されてきた唐辛子。


 


中南米チリで痙攣や下痢の薬として使っていたインディオを見たコロンブス。


 


そこでみた唐辛子をスペインに持ち帰り、その後、日本へ漢方薬として入ってきたのです。


 


そして1625年、薬であった唐辛子を食に利用できないかと考えた「からしや徳右衛門」。


 


当時薬屋と医者が多く集まっていた両国橋で「やげん堀唐辛子本舗」を展開。


 


現在の浅草に移転という形になるのです。


 


その「やげん堀」の唐辛子を含め、


 


生姜がきいている長野県長野市にある「八幡屋磯五郎


 


白湯に唐辛子をまぜたからし湯の発祥である京都府清水寺門前にある「七味家


 


で、日本三大七味唐辛子と呼ばれています。


 

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