今年は大混乱のブリ!どこに??日本三名ブリ

日本一を探す旅。



日本一級が3つそろった「三大○○」を追いかけています。



先日、「ひみの寒ブリ宣言」見送りのニュースが舞い込んできました。



あれだけ暖冬と言われていた冬だけあって、やはり影響が出ているそうです。



とはいえ、ブリは必ずどこかにいる!



そう。



山陰地方では、例年以上にブリが上がっているのです。



氷見のほうまで南下することなく、日本海を泳ぎ続け、山陰地方まで行ってしまっているんですね。



そんなブリですが、日本にはまだ有名な漁場があります。



『日本三大ブリ漁場 - 氷見・伊根・五島列島』



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寒ブリがブランドになっている、富山県 氷見。

「伊根の舟屋」で有名な、京都府 伊根。

暖かい気候を最大限に活用された、長崎県 五島列島。



日本海の水温が下がってくると、暖かい環境を求めて南下するブリ達。



多くのブリの産卵場所である五島列島に向かって北海道から泳いでいくのです。



南下していく途中、能登半島のあの出っ張りにぶつかってしまうのです。



そこで採られるのが「氷見の寒ブリ」。



能登半島に囲われた、天然の漁場になっているのです。



一番脂がのっている状況ですので、非常に大きなものがとられます。



その出っ張りに引っかからずにさらに南下していくブリ達。



少し脂が落ちるものの、さっぱりしたブリとして身が引き締まったブリがとれるのが京都の伊根



実はどこでとっても同じブリなのですが、そこまで泳いできた距離によって味が変わるんですね。



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