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今や日本の珍味?赤身ブーム到来の三大和牛

日本一を探す旅。



日本一級が3つそろった「三大○○」を追いかけています。



暖冬と言われた今年も、ようやく冬らしく寒い日が続いていますね。



そんな日はやはり、お鍋にすき焼き。



風邪をひかないように焼肉ですか?



そんな時の主役「お肉」の三大○○です。



『日本三大和牛 - 松阪牛・近江牛・神戸牛』



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日本では去年頃でしたでしょうか?



「赤身ブーム」が始まり、日本がこれまで得意としてきた「霜降り」から離れる傾向が表れてきました。



もともと、欧米では日本人が好む霜降り肉というのは「脂多過ぎのゴミ肉」と扱われています。



アメリカ牛やオーストラリア牛をスーパーで見ると、赤身ですよね。



赤身のほうがお肉お味がする!と、日本人にも分かったのでしょう。



そこで、実はすこーしずつですが、日本の和牛にも変化が表れています。



そう、赤身ブームです!



そんな和牛ですが、日本には「三大和牛」があります。



「肉の芸術品」との異名を持つ「松阪牛

歴史が最も長いとされる「近江牛

兵庫県の花「のじぎく」をかたどった印が押される「神戸牛



そこに割って入るか?というお肉が「米沢牛」です。



松阪牛は、実はその歴史が浅く1935年(昭和10年)に開かれた「全国肉用牛畜産博覧会」で名誉賞を受賞したのがキッカケで、戦後にブランド牛になったんです。



かわって神戸港の開港に併せて、外国人が目を付けたのが「神戸牛」。



農作業用に飼われていた但馬牛が始まりとされています。



その当時のお肉は、農作業用だったともあって、立派な赤身肉だったそうです。



今でも、脂の溶ける融点が低いので、焼いた際に脂分が抜け、さっぱりしたお肉になることが外国にも評価されています。



そして江戸時代に彦根藩から徳川将軍に献上されたとされるのが「近江牛」。



近江商人が活躍したこともあって、知名度が急上昇!



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