古来の生活をつなぐもの三大上水

全国地点在する日本一を巡る旅。



昔の生活を支えたもの。



日本はホント、大切に残しているんですね。



今日は、人が集まり町ができ、そこで必要とされる水。



この水を引く技術の「三大○○」です。



『日本三大上水 - 神田上水・赤穂藩上水・福山旧水道』



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築城されると、そこに武士が集まります。



その生活圏として城下町ができ、それを補うように農民が集まります。



人がどんどん集まると必要になってくるのが「水」です。



特に築城する際に、責められる防御策として、内陸、あるいは海に近いところに立てますね。



海の近くでは井戸を掘っても塩水しか出てきません。



そこで川などから水を引く必要性が出てくるわけですね。



上水道の建設が始まるわけです。



水路は農業用と分けられているものとそうでないものとあります。



神田は江戸の城下町を。

忠臣蔵で有名な赤穂藩。

福山城を潤した福山上水。



中には、水道施設が作られる明治後期に至るまで約200年使われた上水もあります。




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