水との生活日本文化!古からの三古橋

日本一を探す旅。



日本は島国。



古来より水の存在が生活に密着しています。



川があればそこに橋が作られ、交通に役立てられます。



そんな橋も、「名橋」と呼ばれるものもあれば、歴史に残される「古橋」があります。



今日はそんな歴史に残される「三大○○」をご紹介します。



『日本三大古橋 - 宇治橋・山崎橋・瀬田の唐橋』



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古今和歌集

紫式部の源氏物語



に、登場するのが京都の宇治橋です。



宇治三郎とも呼ばれます。



橋の東には、狂言の「通圓」もモデルとなった通圓茶屋があり、小説「宮本武蔵」に登場することでも有名です。



大化2年 646年にかけられたと伝えられています。





現在はありませんが、京都の淀川に架けられていたとされるのが山崎橋



山崎太郎と呼ばれます。



現在の京都府八幡市に橋本という地名が残されています。



たびたび洪水で流されたと伝えられていて、豊臣秀吉時代に架け直されて以来となっています。





日本の三大名橋にも名前があげられる「瀬田の唐橋



≪武士(もののふ)のやばせの舟は早くとも急がば廻れ瀬田の長橋≫



「急がば廻れ」の語源となった詩に登場するのです。



滋賀県大津市の瀬田川に架かっています。



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