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日本の文化と共に、三大清流

日本一を探す旅。



日本一が3つ並ぶ「三大○○」。



日本の風景がなどによく登場するのが「川」。



川と共に発展してきた文化とも言える地域もあるくらいです。



そんな川の中でも「優雅」な清流について今回はご紹介!



『日本三大清流 - 柿田川・長良川・四万十川』



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生活の一部として溶け込んでいる川。



例えば岐阜県・愛知県・三重県を経て伊勢湾に流れる「長良川」。



長良川河畔における長良川鵜飼は、日本で唯一の宮内庁式部職鵜匠による鵜飼い、いわゆる「御用鵜飼」にもなっています。



また、岐阜県の長良川公園を起点にした往復5kmの高橋尚子ロードと呼ばれるランニングコースが整備されています。



名水100選にも選定されていて、河川法で指定されるダムがない川としても知られていますね。



静岡県を流れる「柿田川」。



全長約1.2kmの日本で最も短い一級河川でもあります。



大量の湧水を水源としていて、柿田川公園の展望台からはわき間が見られます。



柿田川湧水群として、名水百選に選定されています。



また、地質鉱物として国の天然記念物に指定され、日本の秘境100選にもなっています。



「泉川」、その周辺を「泉郷」とも呼ばれます。



そして“最後の清流”とも呼ばれる「四万十川」。



高知県の西部を流れる川で、吉野川に次ぐ日本で2番目に流域面積のある川です。



清流とされていますが、科学的な水質調査では、全国と比較しても際立って水質がいいわけではないのが面白い所。



確かに、色は奇麗なのですが、透明度があってキレイ!というイメージはありません。



支流も含めて47の沈下橋があり、高知県では生活文化遺産として保存する方針を決めています。



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