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地球にいるからこそ!地形は変わる、三大崩れ

日本一を探す旅。



一つには絞り切れない「三大○○」を追いかけています。



今日は、自然災害と言っても、地球にいる以上避けられない災害。



地形が変わるなんて、当たり前でいて当たり前であってほしくない“崩れ”です。



『日本三大崩れ - 鳶山崩れ・稗田山崩れ・大谷崩れ』



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“崩れ”というと、富士山の「大沢崩れ」は非常に有名ですね。



三大崩れには入っていませんが、非常に大規模は崩れとなっています。



今でも常時崩れは進んでいて、近寄るのは非常に危険な地帯です。



今回三大崩れとして紹介するのは鳶山崩れ・稗田山崩れ・大谷崩れ。



もともとの山が跡形もなくなった現場もあります。





鳶山崩れ(とんびやまくずれ)



1858年4月9日の飛越地震により発生。



立山連峰・鳶山の山体崩壊です。



もともと鳶山には大鳶山と小鳶山のふたつのピークがあったのですが、山体崩壊により大鳶山と小鳶山は完全に消滅してしまいました。



立山カルデラに大量の土砂が流れ込んだため、カルデラ内の立山温泉では温泉客と従業員が土石流に巻き込まれて死亡してしまいました。



今でも砂防工事は続いています。





稗田山崩れ(ひえだやまくずれ)



1911年8月8日、長野県小谷村にある稗田山が崩壊しました。



崩壊に結びつく直接的な要因は現在も不明。



1ヶ月前から音響が轟くといった予兆はあったと伝えられます。



崩壊跡地は、国の直轄砂防事業などにより復旧しています。



今の稗田山の南側斜面の一部は、白馬乗鞍スキー場の滑走斜面となっています。





大谷崩(おおやくずれ)



1707年の宝永地震の際に、静岡市葵区の大谷嶺の南斜面に起きた崩壊です。



現在でも大雨の後には多量の土砂崩落が発生しています。



山体崩壊の迫力のある形状が観光地ともなっていて、春の新緑、秋の紅葉、冬の雪化粧などの景観が見ものになっています。




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