今年一年を通して三大奇祭へ!

日本一を探す旅。



旅の「あるある」かもしれませんが、



「あ、有名なお祭りある!!・・・終わっちゃった・・・」



お祭り以外にも、結構タイミングはずすんですよね。



今日の「三大○○」はお祭りです。



ぜひ一度は見えておきたいお祭りの3つです!



『日本三大奇祭 - 御柱祭・なまはげ・吉田の火祭り』



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実はいくつか「奇祭」と言えるものは全国各地に存在します。



「三大○○」として選びづらいとも言われるほどに。。



今回は、いわゆる「昔から・・・」言われている三つを取り上げました。



たぶんどれも一度は聞いたことがあるお祭りだと思います。



まずは秋田県の「なまはげ



大晦日に秋田県の男鹿市と三種町、潟上市の一部の各家々で行われる民俗行事です。



今は大晦日なのですが、本来は小正月の行事だったそうです。



「男鹿(おが)のなまはげ」として、国の重要無形民俗文化財に指定されています。



こわーーい鬼の形相をしていますが、山の神の使いで、里の悪を追い払うと共に福を呼び寄せる妖怪さん達です。



子供たちがわんわん泣いてしまい、お酒やごちそうを振る舞って落ち着いてもらうなんて光景がよくありますが、福を持って来てくれるんです。





毎回テレビでもその様子が取り上げられるのではないでしょうか。



長野県諏訪大社の例大祭である「御柱祭」。



正式には「式年造営御柱大祭」



寅と申の年に行なわれる式年祭で、長野県指定無形民俗文化財に指定されています。



大社でお祭りの開催されるときには、全国の諏訪神社で一斉にお祭りが開催されます。



山中から大木を6本切り出し、各お宮の社殿に向かって山を下っていきます。



そして!



2016年申年。



今年開催されます!!





日本一の山「富士山」の麓で、毎年夏に見られるのが「吉田の火祭り」。



北口本宮冨士浅間神社と諏訪神社の両社による例大祭。



毎年8月26日の「鎮火祭」と、8月27日の「すすき祭り」の2日間にわたって行われます。



北口本宮冨士浅間神社におよぶ本町通りの沿道では、約1kmにわたって、高さ約3メートルの大松明80本ほどが。



吉田口登山道に建つ富士山の山小屋でも一斉に松明がたかれます。



麓の富士吉田市と富士山が一体となったお祭りなのです。



国の重要無形民俗文化財で、今や約20万人の人がこの期間には訪れます。



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