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梅と合せる?水を利用した水城三大!

日本一を探す旅。



今更のような、ようやくの様な。。。



寒くなり、冬になってきましたね。



一部では晩冬の花が咲き始めているとか。



「梅」もその一つですね。



もう咲き始めている所もあり、実際に私も今年すでに梅を見ています。



とはいえ、雪の景色も捨てがたいですね。。。



そんな時はお城です!



庭園も整備されていて、天候によっては雪と梅のコラボも見ることができますね。



『日本三大水城 - 高松城・今治城・中津城』



Desktop370.jpg




水城とは、土地柄水を防御に利用した構造のお城です。



海岸や川岸などが近くて、大きなお堀があるわけですね。



香川県高松市にあるのが高松城



玉藻城とも呼ばれています。



海城としては、最初で最大。



「讃州さぬきは高松さまの城が見えます波の上」と謡われています。



もともとは非常に広大な一帯がお城だったのが高松城。



現在JR高松駅があるあたりが、町名でもある通り西ノ丸だった場所。



玉藻公園は、石垣の一部も残されていて、桜の名所にもなっています。



もちろん梅もありますよ!



同じく内にあるのが今治城



愛媛県今治市にあるお城で、吹上城とも呼ばれます。



再建された天守の最上階からは瀬戸内海も眺望できます。



と、言うのも、お堀は海に直結していて船で入れるようにもなっている構造で、現在の海上交通発展を伺わせる様な、海を最大限に活用したお城になっています。



ちょっとした裏話になりますと、現在の天守が、築城当時の姿をしているのかわからないのです。



一部の資料が見つかっていないので、もしかしたら、築城当時の姿とは違うかもしれませんよ。



三大水城、三番目は大分県中津城



ほぼ直角三角形の形をしていて、「扇城(せんじょう)」とも呼ばれます。



中津川の河口に築城していて、お堀には海水が流れています。



冬至の日には、朝日は宇佐神宮の方角から上り、夕日は英彦山の方角に落ちる場所に築城されています。



また、吉富町にある八幡古表神社と薦神社とを結ぶ直線上にあって、鬼門である北東には、闇無浜神社(くらなしはま)があります。



築城の際に風水などを取り入れ、非常に計算されて作られているのです。



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