冬には冬の世界!滝を誰でも目の前で氷瀑

日本一を探す旅。



急に寒くなってきました!



いよいよ暖冬と言われた今回の冬も、本場に突入ですね。



こう寒くなってくると、なかなか外に出かけるというのが億劫になってきますが・・・



冬には冬の世界が、外には広がっています。



その一つが今回の、このような光景!



『日本三大名瀑 - 層雲峡・雲竜渓谷・袋田の滝』



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袋田の滝は、日本の三名瀑にも名前を連ねる滝ですね。



日本の名勝、日本の滝百選に指定されている茨城県久慈にある滝。



江戸時代は水戸藩の領地内であることもあり、水戸黄門で知られる徳川光圀が訪れたことがあると言われています。



流れる滝はもちろん、冬には凍結し氷の滝としての一面が現れるのです。



ライトアップされ幻想的な光景を見ることができます。



層雲峡(そううんきょう)は、北海道上川町にある峡谷です。



大雪山国立公園の一部で、石狩川を挟み約24kmの断崖絶壁が続きます。



一帯は層雲峡温泉として大型ホテルなどが立ち並ぶ北海道有数の規模を誇る温泉街となっています。



そして付近には、「流星の滝」「銀河の滝」という総称「夫婦滝」が流れ、他にも大小異なる複数の滝が流れています。



凍結し氷瀑になることもあり、毎年「層雲峡氷瀑まつり」が開催されます。



1976年から続くこのお祭りでは、ライトアップされた氷像も温泉郷に並ぶ、イベントになっています。



そして2011年に「山と渓谷」に掲載されて以降、着々と観光客が増えているのが、日光にある雲竜渓谷



雪のない時期にも多くの人が訪れるのですが、氷の神殿と化した冬はまったくの別世界。



とは言え、その行く道も別世界。



アイゼンや雪山装備が必要になるので、手軽にというわけにはいきませんが、ツアーやパッケージなどがあるので、ガイドさんについていくこともできます。



最近では人口の氷壁をを登るアイスクライミングも、初めての人でも楽しまれるようになりました。



もちろん自治体の指示に従う事が第一ですが、可能、もしくは許可を得て、天然の滝を龍が如く登ってみると、違う世界が見られるかもしれませんね。



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