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日本の地を肌で感じる三大岩稜

日本一を探す旅。



日本一急が3つ集まる「三大○○」をご紹介しています。



今日は日本の特徴でもある、山。



山岳信仰が進んできた背景と、国土の多くが山地という事もあって、日本では切っても切れない関係なのが山。



今年から、「山の日」が始まりますね。



そんな山ですが、地を肌で感じられる場所。



それが岩場です。



草木に囲まれることもなく、まさしく日本の地がむき出し!



『日本三大岩稜・岩峰 - 谷川岳・穂高岳・剱岳』



Desktop364.jpg




「岩稜(がんりょう)」というのは、写真にも入れましたように、岩の尾根ということです。



もちろんこんなにとがっているような所にあれば、安全に歩ける広い尾根もあります。



そんな岩肌満載の岩峰がこちら。





谷川岳



群馬・新潟の県境にある三国山脈の山。



もちろん、日本百名山のひとつです。



標高1,977m



今回写真で取り上げた一ノ倉沢は、特に岩場として有名で、多くのクライマーが集まります。





穂高岳



中部山岳国立公園の飛騨山脈(北アルプス)にあります。



標高3,190m。



日本で三番目に高い山ですね。



日本百名山、新日本百名山。



そして岩山なのにも関らず、花の百名山にも選定されています。



夏でも雪が残る「雪渓」でも有名ですね。





剱岳



穂高岳と同じく、飛騨山脈(北アルプス)北部の立山連峰にある、富山県の上市町と立山町にまたがる山です。



標高2,999m。



山域はその特別保護地区になっています。



日本百名山、新日本百名山に選定されています。



日本では数少ない、氷河の現存する山で、他には立山といったところでしょうか。



日本国内で



「一般登山者が登る山のうちでは危険度の最も高い山」



と、言われ、実際に多くの方が怪我をしたり、命を落としています。



『剱岳 点の記』という小説や映画で、ご存知の方も多いのではないでしょうか?



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