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竜宮城に続く滝!?三大神滝の一つ布引滝

日本一を探す旅。



「日本三大○○」をご紹介しています。



以前「三名瀑」としてご紹介した滝がありますが、別の一面を持っています。



『三大神滝 - 華厳の滝・那智の滝・布引の滝』



Desktop358.jpg




三名瀑にもなっている



華厳の滝

那智の滝



それに、布引の滝を加えることによって「三大神瀑」になります。



今回は「布引の滝」を中心にご紹介します。



華厳の滝と那智の滝については「三名瀑」のほうでご紹介しましたので。



神戸市中央区を流れる布引渓流にある、



雄滝(おんたき)

夫婦滝(めおとだき)

鼓滝(つづみたき)

雌滝(めんたき)



4つの滝の総称が「布引の滝」です。



古来より景勝地で、滝勝寺の修行の場として、下界と一線を引く地でありました。



現在は誰をも拒まず、一帯を遊歩道が整備され、布引ハーブ園へとつながっています。



そのため鉄道の駅からも気軽に訪れることができます。



平安時代の歌集『伊勢物語』や『栄花物語』をはじめ、多くの紀行文や詩歌で紹介される文学作品の舞台となっています。



滝の奥には5つの洞窟あるのですが、ここが竜宮城につながっているという伝説があるのです。



竜宮城というと、日本では浦島太郎の話に出てくる、「海」のイメージがありますね。



亀に連れていかれるには、たしかに海が必要です。



ところが、実は各地に竜宮城伝説があり、沼や川、そして布引の様に洞窟から行けると伝えられています。



もともとは中国の洞庭湖周辺に伝わる龍女説話と仙境淹留(えんりゅう)説話に分類される伝説が下地になっています。



これらの話が日本化されたのが「浦島太郎」



中国で説話では、いずれも溺れる少女を救い、その恩返しとして、水中の別世界に案内され、結婚に至り、日が過ぎて、故郷を懐かしみ、贈り物をもらい故郷へ帰るという展開。



そう、「洞庭湖」なので、海の果てというわけではありません。



また有名な「西遊記」でも、孫悟空が大暴れしたのが「竜宮」とされています。



様々な場面で登場するんですね。



海じゃないから、、、いえいえ、布引の滝から行けるかもしれませんよ・・・



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