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日本は森林で出来ている三大風景美林

日本一を探す旅。



様々な日本一を追いかけてたどり着いた「三大○○」。



日本独特の風景にたどり着くこともあります。



『日本三大美林 - 青森ヒバ・秋田スギ・木曽ヒノキ』



Desktop355.jpg




木材としてブランド化されている3木材ですね。



やはりその育て方も一級品。



林そのものの美しさが名物になるほどです。



一般的には「アスナロ」と呼ばれる青森ヒバ。



津軽ヒノキでも知られるように、ヒノキの種類です。



ゴールデンウッド(黄金の木)と呼ばれる木で、寒いところで300年から600年かけて大木となります。




殺菌性にも優れていているので、建築材としてもすぐれています。



青森県のお隣、秋田県にあるのが秋田杉。



樹齢200年~250年と、ヒノキと比べると短いですね。



成長がゆるやかとあって、年輪の幅が狭く、等幅になるので非常に強度があります。



この特性を利用した、大館市の伝統工芸品・大館曲げわっぱは、江戸時代よりこの秋田杉からできています。



そして「すぐに火が付く木」が由来のヒノキです。



江戸時代尾張藩によって切ることを禁じられ明治になってからは国有林となって保護されてきたのが長野県の木曽。



人口材が多いヒノキにおいて、木曽では今でも天然のヒノキが残っているのです。



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