これからも見ごろ!日本の三名瀑

日本一を巡る旅。



どことなく気温が下がりきらず、暖冬傾向となっている2015年の冬。



今年もそろそろ年末というのに、町の街路樹にはまだ葉が付いているものもあります。



今日紹介する「三大○○」は、おそらく皆さんご存知の「滝」です。



一年で一番多くの人が訪れるのは紅葉の時期ですが、これからの季節も見ごろなのです。



『日本三名瀑 - 華厳の滝・袋田の滝・那智の滝』



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栃木県の日光華厳の滝

茨城県の袋田の滝

和歌山県の那智の滝



どれも国の名勝に指定されていて、知らない方はいないとも言えるのではないでしょうか?



毎年、一年を通して多くの方が訪れるのですが、やはり一番多くなるのは紅葉の時期です。



ところが、どこもが冬の滝もお勧めしていて、特に袋田の滝では「氷瀑」としても見ものです。



華厳の滝は、日本の地質百選にも選定。



湯滝、竜頭の滝と併せて奥日光三名瀑



日光・奥日光の三名瀑を合わせて日光五名瀑



と、日光の訪れたら必ず見ておきたい滝ですね。



袋田の滝は「氷瀑」が見ものと書きましたが、冬に滝が凍ってしまうことでも有名です。



日本の滝百選にも選定されていて、百選の中で人気投票NO.1に輝いたこともある、非常に人気の高い滝です。



この地を訪れた、僧侶で歌人でもあった西行が



「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」



と、この滝を絶賛したと伝えられています。



そして、一段の滝としては落差日本一でもあるのが、那智の滝。



2004年の7月には、ユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の一部として登録されています。



那智勝浦町が、町章として、那智の滝をデザインに取り込むなど、町のシンボルにもあっています。



特に「熊野那智大社」の三重塔とのコラボ写真は非常に人気で、滝と三重塔を望める、滝からちょっと離れたところにも多くの人が集まります。



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