港にも風景美!日本の三大美港

日本一を探す旅。



日本の求めるものは常に“美”なのでしょうか。



つい先日も、“美的”の選ぶなりたい顔に石原さとみさんが選ばれたりもしましたね!



そんな“美”は、こんなところにも。



と、いう事で今日の「三大○○」は美しい港です。



『日本三大美港 - 神戸港・長崎港・清水港』



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国が国際戦略港湾を指定するほど、日本にとっては港は非常に大切な場所です。



もちろん海に囲まれている日本だからこそ、とも、言えるのですが。



昔は鎖国していて港が無かったなんて、考えられません・・・



そんな海の玄関口である港ですが、日本の港は「風景美」としても世界で知られています。





神戸港



日本の主要な国際貿易港の一つで、スーパー中枢港湾の指定を受けているのです。



六甲山の連なる山々から大阪湾に至る急峻な地形によって水深が急激に深くなります。



「天然の良港」として、日本を代表する国際貿易港ですね。



特にハーバーランドやメリケンパークエリアは夜景でも知られ、この景色を求めて訪れる方もいらっしゃいます。





長崎港



港湾法上の重要港湾、港則法上の特定港に指定されている、こちらも重要な港です。



空から見ると鶴が羽を広げたような形に見えることから、「鶴の港」としても有名ですね。



そしてご存知、江戸時代の「鎖国」体制のもとにあって幕府が西洋・中国向けに唯一公認した国際貿易港。



明治以降も旅客船を加え、行き来が盛んになり、現在のような重要な港となっているのです。



グラバー園からの風景も知られていて、印象的なグラバー邸の写真の背景には長崎港が広がっています。





清水港



静岡県静岡市清水区にある港。



港湾法上の国際拠点港湾、中核国際港湾にも指定されています。



そして、港則法上の特定港にも指定されています。



特に特徴的なのが、富士山と三保の松原に囲まれた港であること。



外国籍船があえて立ち寄る事もあるほど、“見る”にも特化した港です。



景観を活かして「市民の憩いの場」や「観光の場」として施設整備が進められました。



公園や大型の商業施設もあります。



さらに「みなと色彩計画」によって、富士山など周囲の景観に調和する「青」を基調とした港湾整備も進められています。



近くの日本平から、上から港を見れるので、訪れてみると富士山との風景が誰でも見ることができます。



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