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美しくなるには有名温泉より美人の湯

日本一を探す旅。



以前、「日本一の温泉」を泉質を元にご紹介しました。



今回は「総称」を元に「三大○○」を追いかけます。



温泉と言えば、やはり気になるのはお肌への効果でしょうか。



ケガや病気への効果を求めることもありますが、やはり目に見えるお肌への効果は非常に気になるところです。



『日本三美人の湯 - 川中温泉・龍神温泉・湯の川温泉』



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日本三美人の湯として知られていますが、実は由来は明らかになっていません。



唯一の手掛かりとしては、1920年に鉄道院の「温泉案内」の中で「肌を白くする」という効能があるのですが、この3つの温泉がリストにあげられていたのだとか。



何か鍵があるのでしょうか・・・





群馬県 川中温泉



源泉名がまさしく「美人の湯」。



源泉温度は36度

中性~弱アルカリ性の炭酸水素塩泉



ちょっとぬるめの温泉ですので、ゆっくり入っていられますね。



川の中から湧いていることから「川中温泉」と呼ばれるようになりました。



一軒宿の「かど半旅館」があるだけで、温泉街になると松の湯温泉と併せて吾妻峡谷温泉郷に一部とされてしまうことが多いのです。





和歌山県 龍神温泉



源泉温度48度

弱アルカリ性の炭酸水素塩泉



日高川沿いに位置する温泉卿です。



1200年の歴史ある温泉で、弘法大師による開湯伝説も残っているのです。



江戸時代には紀州藩の藩湯として栄えました。



一部の宿泊施設では、日帰り温泉もやっているので、入り比べするのもできますね。





島根県 湯の川温泉



源泉温度50度

弱アルカリ性の炭酸水素塩泉



出雲空港から車で5分というアクセスの良さがぴかいち!



出雲の言い伝えによると、大国の主命と恋に落ちた八上姫が、出雲の国に帰った命を追う旅の最中にこの温泉に立ち寄り、旅の疲れが癒えただけでなく一層美しくなったと伝えられています。



宿泊施設が6軒と、テーマパーク出雲いりすの丘内に日帰り温浴施設「ひかわ美人の湯」があります。



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