雪が恋しくなったら・・日本の名雪渓

日本一を探す旅。



日本一とも言える・・・一つにはなんとも・・・



と、「三大○○」をご紹介しています。



今年は暖冬と言われ、実際に例年と比べると暖かい感覚があります。



各地の雪不足でスキー場の営業開始が遅れているニュースも入っていますね。



しかし、日本にも一年中雪が残る場所があります。



『日本三大雪渓 - 白馬大雪渓・針ノ木大雪渓・剱岳大雪渓』



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雪渓(せっけい)というのは、通年気温の低い標高の高い場所の谷や沢に、雪が解けずに残った地帯のことを言います。



雪の量によっては、夏の間でも氷の塊として残り、「万年雪」と呼ばれるものもあります。



例えるのならば、氷河のような状態ですね。



そのため、「雪渓」は夏の季語になっているのです。



もちろん非常に多くの登山者が、雪渓を目当てに訪れます。



ただし歩行はとても困難で、アイゼンなどの装備が必要になります。



また構造はその時によってまったく違うので、クレバスの様に亀裂が入っていたり、中が空洞になるアイスブリッジ状になっていることもあり、見極める知識も必要です。



そんな雪渓ですが、日本には名雪渓とも言える場所があります。



白馬大雪渓
(しろうま)

白馬岳と杓子岳との
東面の谷



針ノ木雪渓

針ノ木岳と蓮華岳との
北東面の谷



剱沢雪渓

剱岳と別山との
東面の谷



これら3か所以外にも、富山県の立山にも雪渓ができる時があります。



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