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目にするだけで貴重!?日本三大奇橋最後の一席は?

日本一を探す旅。



3つの日本一が集まった?



日本三大○○をラストスパートにご紹介しています!



今日は昨日に続き、橋、です。



『日本三大奇橋 - 猿橋・錦帯橋・(かずら橋・愛本橋・木曽の桟)』



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日本三大名橋にも名前があがる山口県岩国市の「錦帯橋」

国の名勝に指定されている山梨県大月市の「猿橋」



この二つは誰もが認める「奇橋」として知られています。



猿橋は、横に出る杭や柱に一つ一つ、腐食を防ぐために屋根がついています。

何回か架け替えられてはいますが、基本的な構造は室町時代のままだとされています。



そして問題は最後の一席!



現在最も有力とされているのが、



徳島県三好市にかかる、蔦類を使った原始的な釣り橋である「かずら橋」



重要有形文化財にもしていされています。



そして、



富山県黒部市にかかる「愛本橋」

長野県木曽郡の「木曽の桟」

日光の観光名所の一つ「神橋」



が、候補になっています。



「愛本橋」と「木曽の桟」は、当時のものは現存しておらず、コンクリートと鉄筋製に代わってしまっていて、名前だけが残っている状態です。



なので「かつて・・・」というのが付き物になっています。



そして「神橋」



重要文化財にも指定されている橋です。



すでに日光観光の名所として知られていますね。



名橋と言える橋ですが、実際のところ、工法や特徴は「奇」ではなく、他にも類似したものがあるというのが、すっきりしないところですね。





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