日本最初の世界の玄関は雁の巣

日本一を巡る旅。



日本で一番最初を探しています。



今日は先日に続き空の玄関、飛行場です。



いよいよ日本にも世界との玄関ができます。



もちろん、最初は・・・基地・・・という形でした。



『日本最初の国際空港 - 雁ノ巣飛行場』



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福岡ソフトバンクホークスの二軍本拠地、練習場として。



サッカーのアビスパ福岡が練習場としているグランドがあるのが、今日の舞台です。



1936年



日本初の国際空港として「福岡第一飛行場」として設置されました。



後に「雁ノ巣飛行場」と呼ばれるこの飛行場は、戦後のアメリカ軍の基地だったのです。



1970年に一部が返却された際に、公園として開園。



その後、1972年に基地が閉鎖され、福岡市に渡されました。



2002年までは敷地内に格納庫などが放置されていたこともあって、飛行場跡地としての姿もありました。



現在は「雁の巣レクリエーションセンター」としてスポーツ施設群として、市民の皆さんが楽しめる場所となっています。



ただ、立地的に良いのでしょうか?



福岡航空交通管制部(福岡ACC)

航空交通管理センター(ATMC)



としてとしての一面も担っていて、飛行機に関係する場所にもなっています。



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