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飛行機乗りの集った最初の場所稲毛民間航空記念館

全国各地の日本一を探す旅。



日本一最初の巡っています。



昨日は日本の飛行機の歴史の始まりをご紹介しました。



今日はその飛行機がもっと私たちに近づいた瞬間です。



『日本初の民間飛行場 - 稲毛民間航空記念館』



Desktop328.jpg




現在のこの辺一帯は、埋め立てられていて、それ以前の稲毛海岸は遠浅な海岸が広がっていたのです。



引潮時には数キロに渡り干潟が広がっていたそうです。



この干潟を利用して



1912年(明治45年)5月



奈良原三次が日本初の民間飛行場を開設したのです。



これによって多くの民間飛行家が育っていった歴史があります。



現在は稲毛海浜ニュータウンとして、埋め立てれら、住宅街となっています。



その昔は練習所があり、多くの飛行機が羽ばたいていたこともあり、記念館と「発祥の地」の碑が建てられました。



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