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日本一架け橋は安全のため!西枇杷島町横断歩道橋

日本各地に点在する日本一。



日本で一番最初の場所を探し旅しています。



今日は、安全の架け橋、歩道橋です。



つい最近では、駅前の流動性を高めるために、ペデストリアンデッキといった形で歩道橋が多用されていますね。



この歩道橋が生まれたのは、意外な地だったのです。



『日本初の歩道橋 - 西枇杷島町横断歩道橋』



Desktop325.jpg




西枇杷島町横断歩道橋 - にしびわじまちょうおうだんほどうきょう



1959年(昭和34年)6月27日



愛知県清須市を走る県道六十七号。



小学校の通学路に当たるこの道は、非常に交通量が多く、特に二見交差点では横断の際に事故が頻繁に発生していたのです。



そこで安全に道路を渡れる策として、地下道や信号機の設置などの案の中から、「学童専用陸道」が選択され、初めての歩道橋として誕生したのです。



設計・施行は名古屋造船株式会社(現在の株式会社IHI)



日本で初めての歩道橋は、当時最先端を誇っていた造船技術が応用されたと考えるのが今のところですね。



県道であることもあって、拡張工事の際に、老朽化もあり



2010年(平成22年)に取り壊されました。



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