「師団」から「平和」へ、安全望む町へ旭川

日本一を探す旅。



今日は北から日本で初めての交通システムをご紹介です。



昨日同様、有名だからと言って日本初ではありません。



「えっ?こっちが日本一?」という事はよくあるものです。



『日本で初めての歩行者天国 - 旭川市平和通買物公園』



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歩行者天国というと、「ホコテン」として東京の原宿が多くメディアに取り上げられましたね。



「竹の子族」「ローラー族」といったストリートパフォーマーなど、若者文化の発信地となり、街全体に活気を与えていました。



そんな歩行者天国の始まり、ぐっと北に行って、北海道の旭川市になります。



もともと、旭川駅前から旭橋を経由して陸軍第七師団まで通じる道路として、「師団通」と呼ばれていました。



終戦直後の1945年10月に、平和への新たな願いを込め「平和通」と改められました。



1972年6月1日に日本初の恒久的歩行者天国となったのです。



今では、旭川市の商業の中心として賑わせています。



毎年2月には旭川冬まつりの会場の一つとして「国際氷彫刻コンテスト」を実施。



毎年8月には旭川夏まつりにおける市民舞踊パレード・大雪連合神輿連行等の会場。



9月には食べマルシェの主会場としても活用されています。



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