“みと”納豆よりも“だて”納豆

日本一を探す旅。



生活に関する日本一を自治体を交えて紹介しています!



「なぜ観光のブログに?」



と、思われるかもしれませんが、



「名物が実は名物ではない」



なんて事が、観光ではよく起こります。



今日がその代表的な例になるかもしれませんね。



『日本一納豆の消費量が多い町 - 仙台市』



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納豆というと「茨城県の水戸市」



水戸納豆



として、ブランド化されて非常に有名です。



ところが平成26年度の消費量を見ると、日本一は宮城県の仙台市!



実は少し前までは、福島県の福島市だった事もあるんです。



水戸市の納豆は有名ですが、地元ではあまり食べられていないのでは!?



もちろんそんなことはありません。



仙台市に次いで2位に水戸市がランクインしています。



一人の年間消費量として、



仙台市は20.7パック

水戸市は20.6パック



しかし納豆に対する消費額は、



仙台市が1,840円

水戸市は2,014円



つまり、水戸では値段が高く、消費額では1位なのですが、消費量では2位となってしまっているのです。



ブランド化が邪魔をしてしまっているのでしょうか・・・



以前テレビで取り上げられた際には、仙台市では納豆を使った料理のバリエーションが多いのだそうです。



水戸市では王道の使い方が一般的なのだとか。



本当は、名産品ならば、産地での値段が一番安いというのが理想だと言われていますが・・・



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