消えゆく定期急行、ラストははまなす

日本各地の日本一を巡る旅。



日本で一番最後を特集しています。



今日は、これからラストになる日本で最後をご紹介します。



『日本で最後の牽引客車定期急行 - はまなす』



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津軽海峡線(青函トンネル)開通に伴い廃止された青函連絡船。



深夜便の代替として、



1988年(昭和63年)3月13日に運行を開始したのがこのはまなすです。



植物のハマナスが由来で、特急「北斗星」と同様一般公募で決まりました。



2012年(平成24年)3月17日に急行「きたぐに」(大阪 - 新潟間)

2014年(平成26年)3月15日に寝台特急「あけぼの」(上野駅 - 青森駅間)

2015年(平成27年)3月14日に寝台特急「北斗星」(上野駅 - 札幌駅間)



と、次々に定期列車の運行が終了し、今ではJRにおいて最後の定期列車で、唯一の夜行急行列車となってしまいました。



そして「北斗星」の終了で、青函トンネルを走る定期列車としても、最後になってしまったのです。



「北斗星」と同様に、2016年(平成28年)春に北海道新幹線が新函館北斗駅まで開業するために運行の終了が決定。



2016年3月21日を最後に運行を終了し、

新幹線開業日である同年3月26日をもって廃止となる予定になっています。



新幹線によって移動の時間が短縮されるのは良い事なのですが、早さがすべてではないという事がわからない人たちもいるのですね。



非常に残念な鉄道事情です。



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