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ロマンを求め日本最後を探せ!ニホンオオカミ

日本一を探す旅。



日本最後というのは、どこかロマンを感じるものもあります。



「もしかしたら・・・」



これを追い求めたら、きりがありません!



『日本最後のニホンオオカミ - 奈良県吉野村』



Desktop267.jpg




北海道を除く、ほぼ日本全国で生息されていたとされるニホンオオカミ。



日本犬よりも小さいが、足が長く耳が短い。



狼特融の背の曲がりも、オオカミ種にしては小さいという特徴があります。



1905年(明治38年)1月23日に、奈良県東吉野村鷲家口で捕獲された若いオスが確実な最後の生息情報とされています。



この個体は、後に標本とされ、剥製が残っています。



奈良県吉野村には、ニホンオオカミ終息の地として石像が残されています。



実は、1910年8月に福井城址にあった農業試験場で撲殺された生き物がニホンオオカミであったという説もあり、剥製もあったとされますが、戦火で消失、写真のみが残っています。



学術的には証明できないとされ、1905年のものが最後とされています。



そして環境省のレッドリストで「過去50年間の生存が確認されない」として絶滅種になっています。



ところがこのニホンオオカミ。



目撃情報が尽きないのが面白い所!



中型犬とほぼ同じサイズということもあって、タヌキやキツネと誤認されることが多いとされています。



また、野犬が少ないとされる日本だからこそ、屋外での発見はオオカミを想像させるのでしょう!



もちろんこの絶滅は、日本の自然環境に大きな影響を及ぼしています。



全国各地で食害が増えている原因の、シカやイノシシ、サルなどの天敵だったオオカミなだけに、絶滅してしまった事が現在の害につながっているとも考えられています。



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