最後のコウノトリと唯一伝説とする神社

日本一を探す旅。



日本一の最後も観光で巡るには素晴らしいネタ。



最後を知ることは、それまでをすべて知ることができるのですから!



『日本最後のコウノトリ - 1971年5月25日に兵庫県豊岡市で保護された個体』



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一見ツルに似ていて、度々混同されてしまうコウノトリ。



日本固有のコウノトリは1971年に死亡し、全滅となってしまいました。



かつて日本では、普通に生息していたコウノトリ。



明治期以後の乱獲や巣を架ける木の伐採などにより棲息環境が悪化。



太平洋戦争前後の食料不足の中で食用にされたこともあったそうです。



1956年には20羽にまで減少。



そのため、国の特別天然記念物に指定されたのです。



今では飛来したコウノトリを保護し、人工飼育して、野生に戻す活動が続けられています。



日本国内でコウノトリ保護に名をあげている、兵庫県豊岡市下宮に鎮座する久久比神社には日本で唯一のコウノトリにまつわる伝説が残されています。



コウノトリが子供を連れてくる言い伝えもありますね。



そのため、子宝・安産祈願に有名な神社になっています。



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