スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本最後を楽しむ観光、佐渡のトキ

全国各地の日本一を探す旅。



「日本一」を特集している日本一の旅ですが、何も「初めて」「大きい」「高い」ばかりが日本一ではありませんね。



「最後」



も、立派な日本一です。



特に日本の観光では、歴史を観光素材にすることは非常に大切で、多くの自治体・地域が「日本最古」「日本で最後」を観光資源として、その歴史と共に紹介しています。



今日から「日本最後」を特集していきます。



最初の「最後」は、日本で宝とされてきた・・・



『日本最後の国産トキ - 佐渡市 キン』



Desktop264.jpg




学名を「ニッポニア・ニッポン」とされるトキ。



ペリカン目に属されるトキ科の鳥で、元をたどるとコウノトリ目なんですね。



19世紀までは東アジアの各地で見られた鳥です。



日本では国産トキを絶やさないために宝の様に重宝され、新潟県の「県の鳥」、佐渡市と輪島市の「市の鳥」として大切にされてきました。



「日本を象徴する鳥」とされてきました。



(ちなみに、日本の国鳥はキジです)



しかし



2003年10月10日



最後の国産トキであった“キン”の死亡が確認されました。



20世紀に入ってからの乱獲と、非常に臆病であるトキにとっては、都市開発が非常にストレスになってしまったとされています。



また、特異的にトキを宿主とするダニがおり、吸血ではなく羽毛を餌としてしまうことが、絶滅に拍車をかけたとも言われています。




関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Blog
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
アフィリエイト・SEO対策