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「多機能の窓」ソニーで観光拠点!@ロンリープラネット 東京

lonely planet

世界NO,1シェアのロンリープラネット。



「なぜ外国人はココへ?」


の疑問を解くカギはここにあるのでは?と、ロンリープラネットの足取りを辿っています。



今回訪れたのは、2015年2月17日にオープンした、



『銀座ソニービル 外国人観光案内所』



DSCN2758 - コピー




ロンリープラネットでは、まだ「Sony Building」としての掲載です。



カテゴリも「SHOWROOM」と言う事で、観光案内所としてはまだ紹介されていません。



もちろん、実際には機能していますし、銀座の名所として訪れたら案内所があるわけですから、利用者は結構いました。



DSCN2754 - コピー




日本の観光の課題でもある、無線Wi-Fiの利用もここでは可能と言う事もあるのか、みなさんタブレットやiPhoneに目を向けていました。



確か、日本に来る国際線で、到着時に流れる紹介ビデオでの紹介も始まっていた気がしました。



外からも分かり易いように、ディスプレイが施されており、「正直言うと、ソニービルを目指して来た方には、分かりにくい」感じになっていました。



DSCN2755 - コピー




案内所はJNTO-日本政府観光局の認定を受けたもの。



英語はもちろん、数か国語での近隣説明や、観光案内パンフレットの配布がされていました。



人と情報、体験が出会う



「多機能の窓」
“Multi Communication Window”


として設置されているだけあって、画像や映像を織り交ぜての案内がされていました。



コラージュ2 - コピー




「ガイドブックに載っていない日本の魅力(知られていない地域や商品など)の発信をテーマに、商品展示や最新観光情報を伝えます。」



と掲げていますが、



すみません。



この部分はまだ勉強不足だと感じました



試す様で申し訳なかったのですが、



私が質問した質問に対しては、お姉さんの挙げてくれた情報すべてが、すでにロンリープラネットに掲載されており、新しい情報は得られませんでした。



また東京の西側。



青梅より先の事を質問すると、



「すみません、わかりません。調べますか?」



との答えが返ってきました。



ちょっと意地悪でしたかね・・・(汗



もちろん、お姉さんの情報とロンリープラネットを比較した場合です。



他のガイドブックを使っている方には、有益な情報が得られるかもしれません。



観光案内所とは、



「頼みの綱」

「情報源」




を望んでくる方ばかり。



東京の知識を完璧に抑えるのは大変ですが、ここにこの案内所がある以上、「わかりません」と言う事は絶対に許されません!



と、言うのも、実は私。



案内所に入った事がある、体験者なもので。(オーストラリアで)





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