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古本と言う“アート”を楽しむロンリープラネット@lonely planet 東京

世界シェアNo,1のガイドブック、ロンリープラネット。



lonely planet



「何で外国人はそこへ?」


の疑問を解くカギはこの本にあるのではないかと、研究を進めています。



今日の舞台は『神保町』



以前テレビでも、「何で外国人が多いのでしょう?」と疑問をテーマに特集していました。



いまいち答えをハッキリ出さないで、絞められたイメージがあったのですが、ヒントはやはりlonely planetにありました。



DSCN2775 - コピー




日本でも有数の古本町で知られる神保町。



ロンリープラネットでも、“over a hundred second-hand booksellers here”と、古本の町である事を紹介しています。



DSCN2774 - コピー




3本の地下鉄が止まるので、比較的アクセスが良いとも言えるかもしれませんね。



特に最近はナンバリングされる様になって、電車も乗りやすくなりました。



そして早速・・・



Lonely Planet 写真3




案内に載っている通り、靖国通りを散策してみる事にします。



紹介されている通り、とにかく古本屋さんが多いのは、改めて驚きました。



行くことはあるので、気にはしなかったのですが・・・



DSCN2770 - コピー




お昼休みなのか、営業の帰りなのか。



サラリーマンの皆さんが結構立ち寄っているのには驚きました。



そしてもっと驚いたのが、やはり外国人の多さ。



よく考えれば、日本の古本屋さんで売っている本は、もちろん日本語。



もし古本を買ったとして、どうするのでしょうか??



あるいは・・・と、思ったのが、この風景。



DSCN2771 - コピー




店頭にずらりと並ぶ本の数。



そしてこの黄色い札!


この貼られまくっている黄色い札の、この風景がなんとも独特。



もちろんお店も古く、色の褪せた黄色い札もあります。



私もここで写真を撮っていますが、隣では外国人の方が同じように写真を(笑



“this is a good place to trawl for art tomes, vintage manga and other collectibles”



なるほど、



collectibles


「文化的収取品」や「収集の価値のある物」



と訳されます。



確かに私も古い本と言うのは、読むのはもちろん、コレクションとして持っているのも楽しいと感じる事があります。



管理するのは大変ですが・・・



そんな精神が、外国の方々にも通ずるのかもしれません。



書かれている言葉は関係がないのですかね?



またこの神保町。



私が行く理由としては、このスポーツの方。



DSCN2772 - コピー




古本屋さんと競うように、大型のスポーツ用品店が並んでいます。



日本の製品はいいと言われますからね。



特に多湿な日本で作られる速乾製品は、他を寄せ付けません!





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