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日本一危ない国宝鑑賞と世界屈指のラドン泉

日本一を探す旅。



今日は、昨日と続き、非常に珍しい放射線泉をご紹介。



放射線というと、なんとなく恐いイメージが強い最近ですが、温泉になると非常に体にいいんですね!



『日本一ラドンを含む温泉 - 鳥取県 三朝温泉』



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ラジウム含有ラドン鉱泉と、ラドンのみを含むラドン鉱泉とがあります。



ちゃんと基準があって、温泉法に基づき、水1kg中に111ベクレル以上のラドンを含有するものが放射能泉と規定されているのです。



福島原発の際に、マイクロシーベルトやベクレルという単位が世間を賑わせましたね。



詳しくは、結局のところよくわかりませんが・・・



もちろん111ベクレルは、微々たるもの。



私生活で体に入るベクレル以下です。





三朝のお湯は、高濃度のラドン含有量を誇る世界屈指の放射能泉です。




ラドン温泉では、弱い放射線で、身体に浴びると新陳代謝が活発になり、免疫力や自然治癒力が高まる効果があるといわれています。





全国でも30か所しかないラドン温泉ですが、その中でも強いのが三朝温泉なんですね。



2020年の「東京オリンピック」開催までに100件の認定をめざす国の「日本胃酸魅力発信事業」。



観光客を誘致促進するため、文化財をツールにしたストーリーでつながるエリアやポイントを「日本遺産」に認定するというものです。



その第1回の認定に、鳥取県から



「六根清浄と六感治癒の地~日本一危ない国宝鑑賞と世界屈指のラドン泉~」



として、東伯郡三朝町の「三徳山・三朝温泉」が選ばれました。



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