気付け日本!ラグビーW杯軽視は危険の香り!

連日の様にテレビで報道されている「新国立競技場」問題。



いつも「オリンピック」というキーワードが光っているが、本当に間に合わせなくてはいけないのは「ラグビーW杯」の2019年。



そして間に合わないのならば、ラグビーW杯を別でやればいいとも言う意見まで出てきているではないですか。



まぁ、確かに、私もラグビー経験者でもあるので、少し意見が傾いていると言われたら反論はしきれませんが、



ラグビーW杯も、オリンピックと同じ、それ以上に大切にするべき存在なのだと、気が付いてほしいのです。




①W杯は“日本大会”



サッカーやバレーボールなどにもあるワールドカップ



どれにでも当てはまるのが、「国主体」であること。



2019年のラグビーW杯でも、日本全土に広がって試合が行われます。



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オリンピックは“東京大会”



確かに都民は喜びました。



ただし、他県の方々の声を聞いたことがありますか?



私はコンサルタントとして各地域に行き、自治体や地元民の方々を話を良くします。



正直、他人事です。


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ラグビーW杯は“日本大会”



開催地に決まった地域のみなさんは大盛り上がり!!



地域活性化を目指す日本としては、本当に活用するべきは日本開催であるラグビーW杯の方が本望なのではないでしょうか?




オリンピックに負けない世界性



なんとなく日本では「ラグビー?」と、盛り上がりに欠ける部分があるかもしれません。



それは否定できません!



しかし世界ではどうでしょうか?



例えば、ラグビーワールドカップ組織委員会のデータによると、



2007年のフランス大会。



参加国は予選を含めて94か国。



これはソチ五輪の87か国を上回る数字です。



販売されたチケット数は220万枚。



放映された国は202か国、42億人の人に見られました。



この放映国202か国は、サッカーW杯と同じです。



2011年のニュージーランド大会の際には、放映された国が207か国と増え、オリンピックと肩を並べる国と地域に放送されるわけです。



夏季オリンピックでは、前回のロンドン大会で204か国と地域から選手が来たとされますが、放映されていない地域がありますので、この数字を越える事になります。





③ラグビーW杯も、全世界に告知済み



新国立競技場の計画見直しが叫ばれています。



もちろん、見直すべきです。



しかしそれをしない理由として、



「世界に新しい国立でやるという“約束をした”から」



と、コメントしています。



冒頭でも書きましたが、



「ラグビーW杯は変更しても良い」



と、言うお偉いさん方もいます。



しかし、結果は同じ。



世界規模で見れば、ラグビーW杯に注目している国と地域はオリンピックに匹敵します。



ここで「ラグビーW杯は国立以外でやります」と、果たして言えるのでしょうか?



「失望」

「結局は無理か」



結果は同じだと言えます。



http://www.worldrugby.org/rwc2019



こちらのラグビーW杯公式ページ(英語)では、しっかりと日本の新しい国立競技場での開催を告知済みです。



どんな理由であれど、



変更の見直し、傷口を広げない様に努力する



これがオリンピックであれラグビーW杯であれ、最善の道だと私は思います。





オリンピックに焦点が行きがちですが、ラグビーW杯を軽視していると、危ないかもしれませんよ。





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